2008年05月03日

インド医学とは

インドの伝統医学であるアーユルヴェーダは、アーユス(生命・長寿)とヴェーダ(知識・科学)という2つの言葉が組み合わさってできた言葉です。古代インドを発祥の地とし、中国医学、ギリシャ、アラビア、チベットの医学にも影響を与えたと言われています。
アーユルヴェーダでは、身体と心と魂を一体ととらえて、病気はこの調和が乱れた状態だとする考え方が根底にあります。肉体と精神のケアを心がけ、健康を維持して長寿を全うすることが大切とされています。

アーユルヴェーダにおいて最も特徴的なものはドーシャと呼ばれる3つの要素です。ドーシャは、カパ、ピッタ、ヴァータと呼ばれ、人・物・時間・季節・人生など、生活のあらゆる場面において存在し、人に影響を与えるものとされています。
posted by カム at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インド医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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