2009年10月29日

アロマテラピーの講演会に参加しました。

10月15日(木)に滋賀県で、梅沢医院(大阪府堺市)の高津尚子(たかつ ひさこ)院長先生のアロマセラピーの講演会が開催されましたので、参加させていただきました。

高津先生は、アロマセラピーが一般的に認知される前から、治療の一環としてアロマセラピーをご自身の診療所で実施され、また、各地でアロマセラピーに関するセミナー等でご講演されている先生です。
また、日本アロマセラピー学会の前身の「メディアカルアロマセラピー連絡会」から参加され、1999年の「日本アロマセラピー学会」の数少ない初回認定医師33名の一人だそうです。

高津先生は、ご講演の中で、アロマセラピーに使用されるエッセンシャルオイル(精油)の原料の事や、エッセンシャルオイル(精油)の製造方法、また、アロマセラピーに使用されるエッセンシャルオイル(精油)に関して、非常に判りやすくご講演されました。

また、エッセンシャルオイル(精油)を使ったアロママッサージの特徴や、アロママッサージが身体に及ぼす作用、アロママッサージに使用する代表的なキャリアオイルに関してもご説明されておられました。

なかなか聴講できないアロマセラピーを実践されている医師のお話でしたので、とても勉強になりました。

また、今回のような機会があれば、出来る限り参加して行きたいと思います。
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2008年05月06日

アロマテラピーとは

アロマテラピー(Aromatherapy)は、植物の香りやいろいろな働きの力を借りて、こころやからだのトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法です。

アロマテラピーは、リラクセーションやストレスケア、美容、健康維持、疲労回復などに役立てられ、入浴や、トリートメント、セルフスキンケアなどが行われています。

アロマテラピーという言葉は、20世紀初頭、フランスの化学者ガットフォセが実験中の事故で火傷をおい、ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を用いてその効能を自ら体験したことから、この植物療法をアロマテラピーと命名したことがはじまりです。植物の香りの成分は、数千年もの間、古くは古代エジプト文明の時代から薫香や浸剤のかたちで使われていました。

アロマテラピーの定義
社団法人日本アロマ環境協会では、アロマテラピーを次のように定義しています。
「アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。アロマテラピーの目的は以下のとおりである。
 1.リラクセーションやリフレッシュに役立てる
 2.美と健康を増進する
 3.身体や精神の恒常性の維持と促進を図る
 4.身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す」

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posted by カム at 00:00| Comment(2) | TrackBack(3) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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