2010年08月18日

機能性食品AHCCのご紹介

月刊誌「がんサポート(2010年9月号)」(発行 株式会社エビデンス社)に、がん免疫特集として、大阪大学病院で取り組まれている【補完医療外来】に関しての記事がありました。

掲載内容として、補完代替医療(統合医療とも呼ばれています)の米国での、国家的な取り組みや、現在、大阪大学病院で開設している【補完医療外来】に関して掲載されています。

大阪大学病院の【補完医療外来】で、実際に行われているアロマテレピーを始めとした療法や、エビデンスのある機能性食品(健康食品)を使用しているそうです。

また、エビデンスのある機能性食品『AHCC』とハリ治療に関して実際のがん患者さんが使用・施術された症例が、ごくごく簡単ではありましたが、紹介されています。

ご興味のある方は、「がんサポート」をご覧になってはいかがでしょうか。
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2010年01月13日

リフレクソロジーとは

『リフレクソロジー(Reflexology)』は、足裏を刺激する療法で、『反射療法』とも呼ばれています。

足の裏は、末梢神経が集中しており、体の様々な器官や臓器につながっています。
また足裏は、歩くことで刺激され、その刺激がポンプとしてすることによって、血液が心臓に戻されることから、“第二の心臓”とも呼ばれています。

『リフレクソロジー(Reflexology)』は、こうした足裏の紅葉を利用した反射療法で、19世紀初頭、米国の医師ウィリアム・フィッツジェラルド (William H. Fitzgerald) 博士(1872年 - 1942年)や、米国の理学療法士、ユーニス・イングハム (Eunice D. Ingham) 女史(1899年 - 1974年)らによって、体系化されました。

『リフレクソロジー(Reflexology)』の期待される効果としては、反射区を刺激することによって、身体の器官や臓器の機能改善、疲労回復、また血行が促進されるため、体内に蓄積した老廃物の排出(デトックス効果)が考えられます。

現在、『リフレクソロジー(Reflexology)』は、欧米では終末期を迎えた患者さんの苦痛を緩和する療法として、多くの医療機関で採用されています。

日本では、『英国式リフレクソロジー(Reflexology)』と、『台湾式リフレクソロジー(Reflexology)』が有名でうすが、どちらも米国で体系化された療法がベースとなっており、それぞれ独自の施術方式が確立されています。

足の裏に関する療法は、古くから世界各地に存在する為、厳密に発祥地の特定は難しいですが、『リフレクソロジー(Reflexology)』が英国にも紹介され、療法が学べる訓練校が開設される等を経て、英国式として、スイス人宣教師が台湾を訪問した際に現地で広め、後にアジア各国で普及したのが台湾式として普及したいわれています。

英国式と台湾式の共通点は、足裏の各部位が身体のどの器官や臓器に対応しているか示した“フットチャート(足裏反射区図)”に基づいて施術されている事です。

英国式と台湾式では、施術時の刺激の強さが違います。
英国式は、施術者が指の腹で足裏を撫でるように刺激しますが、台湾式は、強い刺激を与えるために、痛みを伴うことがあります。

マッサージ中の痛さが気持ち良いのなら『台湾式リフレクソロジー(Reflexology)』、リラックスする為にマッサージを受けるなら、『英国式リフレクソロジー(Reflexology)』が良いと思われます。
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