2009年05月18日

『AHCC』の抗ウイルス作用を確認

『AHCC』免疫賦活で抗ウイルス作用

平成21年2月28日(土)
「健康産業流通新聞」掲載の記事より引用

北海道札幌市の株式会社アミノアップ化学が開発製造する担子菌の菌糸体を大型タンクで長期培養して得られる抽出物『AHCC』は、通常のキノコの成分中には存在しないアセチル化されたαグルカンなどの特有な有用成分を含有しています。

このアセチル化されたαグルカンは、担子菌の培養中に産生される成分で、分子量約5,000の低分子構造となっています。

低分子構造の為、体内に吸収されやすく、体内では他のキノコ系健康食品等に含まれているβグルカンと同様に免疫細胞の活性化に働くとの事です。

このため、AHCCは、インフルエンザなどのウイルスや肺炎桿菌やカンジダなどに対して、免疫調節のより働きかける事が期待されます。

その作用は、関西医科大学の健常人(21人)を対象とした、二重盲検プラセボ対象試験によれば、循環血液中の総樹状細胞(総DC)数と、特異免疫に関与するDC1の機能を増加させる事から、示唆されています。

また、最近の研究では、血液中の「西ナイル脳炎ウイルス」の量を減らし、同ウイルス感染による致死率を低下させる事が確認されたそうです。

アメリカでは、インフルエンザ対策のひとつとして、「AHCC」がテレビや雑誌等で大きく紹介されているそうです。

平成21年2月28日(土)
「健康産業流通新聞」掲載の記事より引用
posted by カム at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

AHCCとは

AHCC(Active Hexose Correlated Compound=活性化糖類関連化合物)とは、 担子菌(キノコ類)の菌糸体を大型タンクで長期間培養して得られる菌糸体培養抽出物です。

代表的な担子菌には、シイタケ、マツタケ、マイタケ、アガリクス、シメジ、ナメコなどがあります。 通常、これらのキノコ類を食べる場合、子実体と呼ばれるカサの部分を用いますが、 AHCCでは、担子菌の根にあたる菌糸体を培養しています。


菌糸体培養法担子菌(キノコ類)の菌糸体を長期培養することはこれまで難しいとされてきましたが、 AHCCは独自の無菌維持設備により、長期培養が可能となりました。
製造工場は、品質保証の国際規格ISO9001と食品の衛生管理の国際規格HACCPを組み合わせたHACCP-9000の認証を取得しており、 安全衛生・品質管理の充実がはかられています。

担子菌(キノコ類)由来の健康食品は、天然の原料を使用しているため、 製品によって内容成分が異なる場合があります。一方、AHCCは、製造時に徹底した管理が行われているため、 その品質は一定に保たれており、それが他の健康食品との違いの一つであると言えます。

AHCCの成分
通常のキノコ製品の主成分はβ-グルカンと呼ばれるものですが、 AHCCは独自の製法によって他にみられない物質が得られています。 AHCCの主成分はアセチル化されたα-グルカンです。アセチル化α-グルカンは比較的低分子(分子量約5000)で、 通常のβ-グルカンの分子量が数万から数十万であることから、β-グルカンよりも吸収されやすくなっています。

その他にも、 AHCCには担子菌の培養・酵素反応によって得られるさまざまな成分が含まれています。
また、AHCCは、アミノアップ化学の工場でのみ製造されています。
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