2009年08月28日

AHCC研究会 第17回 国際研究報告会

先日の7月25日(土)〜26日(日)に、北海道で【AHCC研究会 第17回 国際研究報告会】が開催されました。

研究報告会で発表されました演題を御紹介させていただきます。

『AHCC研究会 第17回国際研究発表会』
座長: 細川 真澄男 先生 (北海道大学名誉教授)
    山ア 正利 先生 (帝京大学薬学部教授)
    上山 泰男 先生 (関西医科大学名誉教授)
    水島 豊 先生 (社会福祉法人 函館共愛会 共愛会病院 副院長)

7月25日(土)
◆基調講演(Keynote Lecture)

演題:「栄養とがん患者のケア」
演者:Richard J. Andrassy
座長:細川 真澄男


◆一般講演(General Lecture)

演題:「AHCCは虚血・再還流傷害を減少させる」
演者:Anil Kulkarni
座長:山ア 正利


演題:「AHCCの免疫調節作用とプレバイオティクス作用非依存的腸細胞分化誘導作用」
演者:Olga Martínez-Augustin
座長:山ア 正利

演題:「腸管カンジダ症モデルにおけるマウス粘膜免疫系に及ぼすAHCCの効果」
演者:久島達也
座長:上山 泰男

演題:「ヒト単核白血球でのIL-1βおよびIL-6産生に対するAHCCとα-グルカンの効果に関する研究」
演者:Insoo Kang
座長:上山 泰男

演題:「AHCCとリポソーム化ドキソルビシン(Doxil)併用における相乗効果の検証」
演者:Judith A. Smith
座長:上山 泰男

演題:「前立腺癌待機療法症例に対するActive Hexose Correlated Compound(AHCC)の有用性」
演者:住吉義光
座長:上山 泰男

演題:「低分子化ポリフェノールOligonolの活性酸素依存的ERKリン酸化阻害によるインフルエンザウイルス増殖抑制」
演者:Mehran Haidari
座長:上山 泰男

演題:「オリゴノールはラット初代脂肪細胞のERK1/2の活性化をどのように調節するのか」
演者:小笠原準悦
座長:水島 豊

演題:「ヒト脂肪組織由来幹細胞を用いたメタボリックシンドロームに対するテーラーメード治療法の開発」
演者:前田和久
座長:水島 豊

演題:「ライチ由来低分子化ポリフェノールOligonolによる食後血糖評価」
演者:西平 順
座長:水島 豊

◆ポスターセッション(図示講演)

演題:「塩酸ゲムシタビン誘発骨髄抑制に対するAHCCの軽減効果」
演者: 中本大介

演題:「地域一般診療施設における機能性食品のヒト介入試験実施に向けてのシステム整備について」
演者:吉田勇人

演題:「AHCCによるがん化学療法の有害事象軽減に関する第I/II相臨床試験(第3報)」
演者: 阪上未紀

演題:「エビデンス中心の医療と進行再発癌患者との乖離
Stage IV 肺がん、乳がんの生存期間の延長とQOLの向上:個別化EBM※とAHCC、GCP使用例の長期(11年)フォローアップ(EBM※ = Evidence Based Medicine)」
演者:石塚玲器

演題:「呼吸器障害を伴う離乳前の乳用仔牛に対するNucleoforce(R)とAHCCの併用効果と離乳後期の免疫応答に対する効果」
演者: Carles Chetrit

演題:「AHCCは間葉系幹細胞の炎症性サイトカインによるNO産生を抑制し骨芽細胞への初期分化を維持する」
演者:八上公利

演題:「高脂肪食負荷マウスにおけるOligonolの脂肪酸代謝促進効果」
演者: 西岡浩

演題:「化粧品、外用で応用されるライチ由来低分子化ポリフェノール(オリゴノールCS)の抗菌作用」
演者:若命浩二

演題:「メタボリックシンドローム合併の癌患者を対象とした統合的ライフスタイル介入の試み」
演者:須見遼子

演題:「Oligonolの食後高脂血症に及ぼす影響」
演者:谷 真理子

演題:「高濃度グルコ−ス負荷で生じた血管内皮細胞のeNOSリン酸化・脱リン酸化反応変化に対する低分子化ポリフェノール(オリゴノール)の改善効果」
演者:張 暁紅

演題:「Oligonol摂取による光老化、シワ、過剰色素沈着およびホクロに対する効果」
演者:Albert R. MacKenzie


7月26日(日)
◆一般演題

演題:「肝がん移植マウスの末梢血中VEGFに対するAHCCの影響」
演者:杜 健(福建中医学院)
座長:細川眞澄男

演題:「活性化糖類関連化合物(Active Hexose Correlated Compound, AHCC)のがんおよび発生異常抑制作用」
演者:野村大成
座長:細川眞澄男

演題:「化学療法患者における健康食品(AHCC)の副作用軽減効果」
演者:柳本泰明
座長:細川眞澄男

演題:「慢性腹膜炎マウスの自然免疫反応に対するAHCCの効果」
演者:Gerald Sonnenfeld
座長:山ア正利

演題:「エンドトキシン傷害動物モデルに対するAHCCの効果
- iNOSおよび炎症性サイトカインの誘導への影響 -」
演者:奥村忠芳
座長:山ア正利

演題:「血管の健常性と酸化防御力の選択的マーカーに対するライチ由来サプリメント(Oligonol)の急性効果」
演者:Robert M. Hackman
座長:山ア正利

演題:「オリゴノールはマウス口腔カンジダ症モデルで治療効果を発揮する」
演者:安部 茂ら(帝京大学医真菌研究センター)
座長:上山泰男

演題:「オリゴノールの経口摂取が高強度間欠的運動時における酸化ストレスおよび抗酸化能に与える影響」
演者:日下部未来
座長:上山泰男

演題:「長距離陸上選手の長期合宿におけるオリゴノール摂取の効果」
演者:西澤幹雄
座長:上山泰男

演題:「無作為化二重盲検試験における耐久性運動に対するポリフェノールと抗酸化ビタミンとの相反する効果」
演者:Seung Wan Kang
座長:水島豊

演題:「Oligonolによる動脈硬化症予防に関する検討」
演者:近藤和雄
座長:水島豊
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2008年08月11日

AHCC研究会 第16回国際研究発表会

先日7月26日(土)〜27日(日)に、北海道札幌市の「ホテルロイトン札幌」で、『AHCC研究会 第16回国際研究報告会』が開催されました。

その研究会で報告されました研究発表の演題をご紹介致します。

『AHCC研究会 第16回国際研究発表会』
座長:基礎系 細川 眞澄男(北海道大学 名誉教授)
       山崎 正利(帝京大学薬学部 教授)
   臨床系 上山 泰男(関西医科大学 名誉教授)
       水島 裕(函館共愛会病院 副院長)

7月26日(土)
◆基調講演
演題:「がんと生体の関係に揺さぶりをかける」
演者:細川 眞澄男
座長:山崎 正利

演題:「AHCCの癌患者における私どもの臨床利用経験をのべる」
演者:上山 泰男
座長:水島 豊

◆一般講演
演題:「AHCCは卵白アルブミン(OVA)により免疫感作させた絶食マウスの液性免疫を増強させる」
演者:Gerald Sonnenfeld
座長:細川 眞澄男

演題:「免疫力評価とその応用」
演者:廣川 勝c
座長:山崎 正利

演題:「健常高齢者におけるAHCC摂取前後のIFN−γやTNF−αを産生するCD4+及びCD8+T細胞数のフローサイトメトリー評価」
演者:Insoo Kang
座長:上山 泰男

演題:「制がん剤誘発副作用に対するAHCCの軽減効果」
演者:西岡 浩
座長:上山 泰男

演題:「リポソーム化ドキソルビシン併用時におけるAHCCの安全性評価」
演者:Judith A.Smith
座長:水島 豊

演題「AHCC(担子菌培養抽出物)によるがん化学療法の有害事象軽減に関する臨床試験」
演者:井倉 技
座長:水島 豊


7月26日(土)
◆ポスターセッション(図示講演)

演題:「Nucleoforce dogsとAHCCの併用は化学療法を施行されたイヌにおける免疫状態を改善する」
演者:D.Martinez−Puig


7月27日(日)
◆一般講演

演題:「炎症性サイトカイン刺激による口腔粘膜細胞における一酸化窒素産生に対するAHCCの効果」
演者:八上 公利
座長:山崎 正利

演題:「腸管カンジダ症モデルに及ぼすAHCCの影響」
演者:久島 達也
座長:山崎 正利

演題:「AHCCの肝細胞誘導型一酸化窒素合成酵素(iNOS)の誘導阻害(4)‐合成acetylated α‐Glucan(AG)の効果‐」
演者:松宮 美保
座長:細川 眞澄男

演題:「ラット肝細胞における遺伝子発現に対するAHCCの影響」
演者:西澤 幹雄
座長:細川 眞澄男

演題:「低容量のAHCC摂取は老齢ではない若年マウスのインフルエンザ感染に対する免疫応答を向上させる」
演者:Barry W.Ritz
座長:細川 眞澄男

演題:「消化器系腫瘍患者の周術期におけるAHCCの治療効果」
演者:杜 健
座長:上山 泰男

演題:「StageW肺がん、乳がんの生存期間の延長とQOLの向上:個別化EBM(EBM:Evidence Based Medicine)とAHCC、GCP使用例の長期(11年)フォローアップ」
演者:石塚 玲器
座長:上山 泰男

演題:「化学療法患者における健康食品(AHCC)の副作用軽減効果について」
演者:柳本 泰明
座長:水島 豊

◆総合討論
演題:「日本における健康食品制度の現状と今後方向性について」
演者:小砂 憲一
座長:細川 眞澄男


『AHCC研究会 第16回国際研究発表会』 
主催:AHCC研究会
後援:経済産業省 北海道経済産業局・株式会社アミノアップ科学)
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2008年08月05日

研究発表会 「機能性ポリフェノール研究会〜低分子ポリフェノール Oligonolの応用〜」

2008年7月25日(金)、北海道の「ホテルロイトン札幌」において、ライチ由来の低分子ポリフェノール『オリゴノール(Oligonol)』の研究発表が行われ、翌日(7月26日(土))にはポスターセッションが開催されました。

その研究会で行われた研究発表とポスターセッションの演題及び演者をご紹介させていただきます。

2008年7月25日(金)
◆「機能性ポリフェノール研究会〜低分子ポリフェノール Oligonolの応用〜」
座長
◎ Carl L.Keen(カリフォルニア大学デービス校 教授)
◎ Young−Joon Surh(ソウル国立大学 教授)

◆開会の辞
演題:「食品フラバノールと健康;新しい進歩と新たな概念」
演者:Carl L.Keen

◆一般講演
演題:「ポリマー低分子化によるプロアントシアニジンオリゴマー製造法の開発」
演者:田中隆

演題:「フラボノイドを豊富に含むライチ果実抽出由来Oligonolの生体吸収性と動物及びヒトにおける膜安定性ならびに酸化防御機能に及ぼす効果」
演者:Robert M.Hackman

演題:「メタボリックシンドロームにおける血栓形成傾向の病態解析とオリゴノールの効果」
演者:藤井聡

演題:「オリゴノールはマウス皮膚のUVB照射あるいはホルボールエステル刺激による皮膚化学発がんおよびCOX−2発現を抑制する」
演者:Young−Joon Surh

演題:「脂肪細胞の脂肪分解反応に及ぼすオリゴノールの効果」
演者:小笠原準悦

演題:「Candida Albicansが産生する病原因子ファルネソールによる食細胞機能抑制に対するオリゴノールの作用」
演者:安部茂

演題:「オリゴノールの脂肪肝に対する効果と包括的遺伝子解析」
演者:井倉技

演者:「動物モデルと健常人におけるオリゴノールの安全性評価」
演者:Thomas Walshe

演題:「長距離選手の短期合宿におけるオリゴノール摂取の効果」
演者:伊坂忠夫

演題:「Oligonolの末梢循環に与える影響」
演者:青柳一正

演題:「ライチ由来低分子ポリフェノール(Oligonol)による腹部肥満の改善」
演者:西平順

演題:「健常人男性における持久力を必要とする運動能力に対するOligonolの効果‐無作為化プラセボ比較二重盲検試験‐」
演者:Seung Wan kang

2008年7月26日(土)
◆ポスターセッション(図示講演)

演題:「OligonolのLDL酸化抑制作用に関する検討」
演者:平田悠美子

演題:「オリゴノールによる二酸化窒素由来の活性酸素除去反応」
演者:大平勇一

演題:「Oligonolはインフルエンザの増殖を抑制する」
演者:Mehran Haidari

演題:「Oligonolはin vitroにおけるマウス脾細胞の炎症性サイトカイン産生を減少させる」
演者:Anil D.Kulkarni

演題:「新規低分子ポリフェノール”システイン化オリゴプロアントシアニジン”の抗老化効果」
演者:坪井孝幸

演題:「オリゴノールはROSによるPKC依存的AP−1活性化経路に反応してラット血管平滑筋脂肪における病態的MYPT1過剰発現を抑制する」
演者:張 暁紅


『機能性ポリフェノール研究会〜低分子ポリフェノール Oligonolの応用〜』
主催:AHCC研究会
後援:経済産業省 北海道経済産業局・株式会社アミノアップ化学

オリゴノール(Oligonol)に関しては、コチラのサイトをご参考下さいませ。
⇒ 『オリゴノール Blog
posted by カム at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究発表会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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